昔の人の健康法「養生訓」
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2026/09/08
ブログ
みなさんこんにちは。villa沼津店のこだまです。
「養生訓(ようじょうくん)」という言葉を聞いたことはありますか?
江戸時代に貝原益軒(かいばら えきけん)が書いた、健康に長く過ごすための心得をまとめた本です。
なんと今から300年以上も前に書かれたものなのですが、読んでみると意外と現代にも通じることがたくさんあります。
たとえば、
・食べ過ぎない
・適度に身体を動かす
・睡眠を大切にする
・怒りや心配ごとを溜めすぎない
・無理をしすぎない など。
「健康のために特別なことをする」というより、毎日の生活の中で身体と心をいたわることが大切だと考えられていたんですね。
そして、養生の考え方で面白いのが、 「病気になってから治す」だけではなく、普段から身体を整えておくことを大切にしているところ。
これって、現代の「メンテナンス」にちょっと似ていると思いませんか?(^^)
毎日頑張っていると、疲れやコリが溜まっていても「まだ大丈夫」と後回しにしがち。
でも、たまには立ち止まって、自分の身体に「最近どう?」と聞いてあげる時間も大切です(^^♪
タイ古式マッサージやもみほぐしで身体をゆっくり緩めながら、日頃頑張っている自分へのメンテナンスをしてみませんか?
「疲れてから」ではなく「疲れを溜め込まない」ための身体ケアを。 皆さまのご来店をお待ちしております☆
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